織を楽しみながら ~

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雪の日

今シーズン初めての積雪。
10㎝位積もったでしょうか。
朝の雪は、空気も澄み切ったようで清々しくさえ感じますが、夕方からはどんよりして寒々とした気分。
(私だけでしょうか?)
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作品展用の荷物を出し終えて、ほっとしたような、新たに心配が出てきたり、不安定です。
もう、新たに作るのは止めようと思っていましたが、雪のせいでしょうか?
白いマフラーを織りたくなって、機にかけました。
明日で仕上がるか?

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# by hinabaa | 2017-12-12 22:17 | Comments(0)

おまけの楽しみ

やっと今日、インフルエンザの予防接種をして来ました。
先月予約していてやっと今です。
予防注射については、受ける派・受けない派ありますが、以前罹った時苦しかったので、私たち夫婦は迷わず受けています。
もっとも、私は職場で半強制的に受けることになっていますが・・・
これで安心という訳ではありませんが、一先ず・・・

金曜日はお習字。
12月の課題の漢字、伊都内親王願文(伝 橘逸勢筆)から4文字。
実用書。
仮名課題 高野切第一種(伝 紀貫之筆)
お手本を書いて頂いて、漢字だけ提出。
残りは次回。
段々難しくなる。
まあ、気長に。
お習字のもう一つの楽しみが差し入れ。
小学生が8人いますが、その中の一人のおばあさんが、ケーキを作ってくれました。
チーズケーキとパンの耳のかりんとう。
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他にもお菓子作りが得意な方がいて、度々差し入れがあります。
先生もイベントがお好きで、今度はクリスマス会だそうです。
美味しい差し入れは嬉しいのですが、何しろ夕方。
頂いてしまうと、夕ご飯が食べられなくなります。
嬉しい悩みです。


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# by hinabaa | 2017-12-08 22:15 | Comments(0)

ビンゴ!

もう12月。
あ~~月日が駆け足で・・・

昨日は職場の忘年会でした。
30名参加。
社員より、協力会社や仕入れ先の人の方が多いけど。
文化横丁にあるちょっとお洒落なカフェ&ダイニングのお店。
毎年会場探しに悩んでいたが、この1,2年、こちらの方面にめっぽう強い人がいて助かっている。
2時間貸し切り。(騒げる)
椅子席(動きやすい)
お料理も気が利いていて美味しかった。

そして恒例になったビンゴ大会。
今年のメインは松阪牛。そのほかは、国産牛のステーキ肉、ふぐ刺し、魚沼産コシヒカリ、エビスビール。
ジャンボ宝くじ3セット、スクラッチくじ3セット。
盛り上がりました。
何と、2番目にビンゴだったのです。
会社側と言う事で気が引けたのですが、ふぐ刺しを頂きました。
同じ会社の人が2人共ビンゴしたり(この会社の別の人は昨年当たっている)
昨年に続いてという人もいた。
会社側で3人が宝くじをゲット。
(大当たりだったら仕事辞めるって)
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お開きの後、夫々二次会へ。
私は高齢者グループで真直ぐ帰宅する予定でしたが、つい焼き鳥の臭いにつられ暖簾をくぐってしまった。
家に着いたのは11時。
夫もテニスサークルの忘年会だったが、先に寝ていた。
こちらは、ビンゴの商品は、布巾セットと何故か単3電池。
(勝った!)

で、今日は不調135.png





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# by hinabaa | 2017-12-03 23:11 | Comments(0)

マイストーリー

林真理子の「マイストーリー」を読んだ。
自費出版にまつわるお話。
自分(夫の)の人生を書くことによって起こる様々な出来事。
今流行っているという自費出版の裏側を垣間見た。
この本のような事は起こらないであろうが、「なるほど」と、納得させられる。
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そこで思い出したのが、亡き父母の事。
母は生前、俳句の会に入っていて何冊か同人誌に出している。
「友人が出した俳句集を貰っても困るのよね。だから、あなたも困ると思うけど、親孝行と思って貰っておいて」
そんな言い訳を言いながら、送って来ていた。
俳句の事は良く分からないけれど、一応自分の母の句は読んでみた。
でも、その時だけ。
秀作ではないだろうが、母が見えるのかもしれない。
見ようとせず、見つける事の出来ない親不孝な娘である。
勿論、捨てるのは気が引けて・・・本棚の片隅に置かれたまま。
俳句に限らず、もっと母の事、父の事、ちゃんと聞いておけばよかったのかな?
どんなストーリーがあったのだろうか?

林真理子の本の最後に、主人公の父親の事が出てくる。
「お父さんの事、本にしないか?」と聞くと。
父は言う。
「何も残らなくたっていいじゃないか。人間何かを残す必要はない」
自分の事は何も語らなかった父が、ここにもいた。
私の父も多くは語らなかったと、今思い出している。
父も母も語りたくないことは、黙って持って逝ったのだ。

夫とも話してみた。
彼も、残すものは無い。
娘や孫たちと向き合っていた自分を記憶してもらうだけで良いと。
私もそう思う。
そこから、プレゼントの手作り品の事などにも話がとんで・・・
話す程に、頭がこんがらがってしまった。
と言う事は、まだ気持ちが定まってないと言う事か。


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# by hinabaa | 2017-11-28 16:14 | Comments(0)

蕎麦処開店

注文していた常陸秋蕎麦が届いた。
我が家の自称蕎麦職人が、早速打ってみる。
「う~ん、良い香りだ」
「まだ水分が十分残っている」
「美味いのが出来るぞ」
「今晩は、酒と蕎麦があれば良い。天婦羅なんかあるとなお嬉しい」
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打つだけの職人さん。
後片付けは手伝いを要請。
茹でるのも天婦羅も担当は私。

確かにあまり蕎麦が好きでない私でも美味しいと思った。
挽きたて・打ち立て・茹でたての3たて。
満足のお味でした。


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# by hinabaa | 2017-11-23 21:49 | Comments(0)