織を楽しみながら ~

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布団の打ち直し

綿の布団を打ち直し。
結婚した時に作ってもらったものだから、年季が入っている。
勿論、何度か打ち直しているが、どうしてもペタンコになってしまう。
特に客布団は。
上下2組を敷布団3枚にしてもらった。
ふかふかで気持ち良い。
さあ、お客様いつでもどうぞ。
だが、困った007.gif
押し入れに入らないぞ。

今回も古くからやっている地元の綿屋さんにお願いした。
布団側は傷んでないので、洗濯して使えと言われる。
商売っ気ない?
仕立て代30,000円也。
手仕事でしてくれるので、中で綿がよれない。
聞くところによると、ホースで入れるところもあるらしい。
始めは分からないが、使っている内にボコボコしてくるという。
何処でもそうだが、後継者はいないそうだ。
何時までやれるか分からないと言っておられた。
こうした技術者がいなくなるのは寂しく、困ったことだ。

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by hinabaa | 2016-11-29 10:10 | Comments(2)
Commented by sakuraheart at 2016-11-29 17:03
小さい頃、母が仕立て直しをしていました。
綿だけ新しい物に買い換えて縫い直していたように思います。
中心部と外側の綿が違った記憶があります。
叔母さんもとても器用な人で、自分の子供たちと私の分のセーターを編んでくれました。
みんなでお揃いで、嬉しかったです。
手先の器用な人は羨ましいです。
Commented by hinabaa at 2016-11-29 21:25
sakuraさん
寒くなりましたね。
ふっくらした布団を見ると幸せな気持ちになります。
昔は、家でしていた仕事ですよね。
祖母が綿を入れるのを手伝った記憶があります。