織を楽しみながら ~

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河北工芸展

今日、友人たちと行って来ました。
展示されている自分の作品を他の人と見るのは、心の奥を覗かれるような気恥ずかしさもあります。

丁度、顧問の先生の解説の時間と重なりドキドキしました。
組織織が効果的といった解説(たぶん)に、ほっとしました。

審査員の先生の評は、「一見地味だが大変手の込んだ丁寧な仕事」
ちょっと嬉しいです。

宮城県知事賞に選ばれた方とお話しして感動しました。
これまでに何度か入選、入賞されている方ですが、「河北工芸展に育ててもらった」とおっしゃってました。
良い言葉だと思いました。
私もそう言えるように自分を磨いていきましょう。
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by hinabaa | 2017-11-11 21:56 | Comments(0)

紅葉と温泉を楽しむ

山形路を北に進み、秋田県湯沢市に。
未だ紅葉が見られたが、通いなれた道ゆえ、あまり感動は無い。
夫の実家で冬野菜をたくさんいただく(今回の目的はこちら)
白菜・大根・葱・キャベツ・里芋・長芋と一冬分。
ついでのお楽しみが温泉。
今回は、秋の宮温泉郷にある鷹の湯温泉。
前にも泊ったことがあるが、お風呂が良い。
大浴場、露天風呂、野天風呂。
(部屋や食事は何という事もないが・・・)

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日本秘湯を守る宿になっている。
役内川の中にある野天風呂は夫のお気に入り。
朝日が昇ってから入ったが、紅葉に包まれ最高の気分だったそうだ。
私は、屋根付きの露天風呂まで。

温泉を堪能したはずなのに・・・
帰り道だからと、中山平温泉郷のシントロの湯にも入ってしまった。
ここの湯は肌にまつわりついてくるような泉質。
お気に入りの湯の一つでもある。
ただ、何事にも限度がある。
どうも湯疲れしてしまったようだ。
欲張りはいけませんね。





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by hinabaa | 2017-11-07 23:07 | Comments(0)

後戻りは出来ない

ついにポストに投函。
後戻りは出来ない。
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今年春に作品展をやろう!と決めた。
自分としても作品がどういう評価をもらえるか知りたかったし、友人からも進められていた。
「そのうち、そのうちはもうないわよ」
確かに・・・
そうこうしてる内、知り合いが病をえたり、亡くなったりして、そのうちはないと思った。
場所は、約10年ほど前に小さな個展をした所。
生まれ育った土地の近く。
つくば市のギャラリー彩花さん。
オーナーと打ち合わせして本来は1週間のところ4日間でお願いできた。
一人での会なのでとにかく数がいる。
最近はこちらを最優先にして織っている。
作品を作り上げるのは楽しい。
次々と織りたい物が浮かんでくる。
しかし、どう評価してもらえるか・・・
織っている楽しさの一方、不安が頭を掠める。
その繰り返し。

夫も娘も応援してくれている。
楽しまなくちゃと。
1年の締めくくりとして。
さあ、もうひと踏ん張り。

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by hinabaa | 2017-11-03 22:58 | Comments(0)

今日のささやかな幸せ

「お風呂入ってこよう」
夫の一声。
行先は青根温泉じゃっぽの湯。
勿論行きます。

釜房湖から見える蔵王連峰は、雪の帽子をかぶり始めてました。
みちのく湖畔公園は紅葉していてとてもきれい。
せっかくだから、少し散歩しても・・と思いましたが、相棒の気持ちはお風呂に向いたまま。
紅葉した樹々の下をドライブ。
小旅行と思えば良いものです。
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じゃっぽの湯、良い湯加減でした。
温泉にも相性ってあるのかしら?
私たち二人ともここのお湯がお気に入りです。

お昼は、こちらも定番のお蕎麦。
お店は、川根亭。
青根より仙台方面に向かって少し走ったところにあります。
新蕎麦は未だでしたが、美味しくいただいてきました。
夫は、これも定番、ゲソてんざる。
私は暖かい甘エビのかき揚蕎麦。
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農家の取り立て野菜をお土産に帰って来ました。
本日の小さな小さな幸せ。



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by hinabaa | 2017-11-01 22:38 | Comments(0)

首周りを暖かく

雨の日は、一日織機に向かっています。
外回りの事は出来ないので割り切って織れます。

寒さに向かい首周りを暖かくしてくれるマフラーを織っています。
大判の物、細長い物・・・
色を楽しみながら。
どうしても、枯葉色(紅葉した葉の色と言いなおしましょう)に手が伸びる。
好きな色なんです。
でも、年齢を重ねてくると、きれいな色味の方が顔色を良く見せるかしら?
織って、房作りして、縮絨して、作業は続きます。
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by hinabaa | 2017-10-29 14:27 | Comments(0)

だまこ鍋

今季初の鍋です。
新米に季節、きりたんぽは無理なので、だまこ鍋にしました。
ご飯を炊いてすりこ木で半殺し。
団子にしてオーブントースターでちょっと焦げ目を付けて。
比内地鶏のスープに鶏肉・芹・糸こんにゃく・牛蒡・葱・油揚げ・舞茸を入れて。
日本酒と共に美味しくいただきました。
夕ご飯を美味しいと思って食べたのは久しぶり。
体調が戻った証拠ですね。
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by hinabaa | 2017-10-26 21:53 | Comments(0)

健康の有難さ

1週間、風邪でダウンしてました。
先ず夫が。
そして、夫唱婦随で(?)私が。
仲良く病院に行って、それぞれお薬を貰って。

2日ほどで熱は下がりましたが、鼻水と咳が止まらず、体がしんどい。
食欲もなく・・・体重も減り(これはこのまま続いてくれれば・・・)
「うんと酷くならないけれど治りが遅いね」
「年のせいかしら?」
こんな会話が続きました。

台風一過ではないけれど、青空が戻って、やっと普通に動けるようになりました。
仕事も今日から復帰です。
織仕事も始めました。
頼んでいた糸が届いていたので気になっていたのです。
糸を眺めていると元気が出て来ます。
好きな事を楽しめるって嬉しいですね。
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溜まっていた家事も片付けましょう。
柿も夫の実家から届いています。
そろそろ皮を剥いて干し柿作りをしなくては。
改めて健康のありがたさを感じています。



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by hinabaa | 2017-10-24 21:58 | Comments(0)

入選しました

今年の河北工芸展、入選の知らせが届きました。
何時にも増して自信が無かったので嬉しいです。
ホッとしています。
多々反省は必要ですが・・・
取りあえず、【1年1作 集中】はクリアできました。
審査員の短評が出るので何と評されるか、楽しみに待ちましょう。
11月8日から13日まで、「TFUギャラリーMini Mori」で展示されます。
同じ教室の仲間が何人か出品しています。
みんな入っていると良いですね。
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by hinabaa | 2017-10-13 22:33 | Comments(0)

画家を知る

澤田瞳子の若冲を読んだ。
妹の目から見た兄として、画家としての若冲。
勿論フィクションだと分かっていても、「そうだったのか」と思ってしまう。
一種鬼気迫る作品が生まれていく様を読んでいると、作り出すと言う事はここまでしなくては出来ないのかと悲しくさえなって来た。
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朝井まてかのは、葛飾北斎の娘、応為が主人公。
この前、NHKでドラマ化されていたが、こちらも面白かった。
偉大な父にも勝るとも劣らぬ才能を女だてらに(あえて)開花させた。
他にも、原田マハが、キュレーターだったと言う事から何冊か書いている。
太陽の棘も良かったな。
ずっと前、三岸節子を書いた物も読んだと思うが、題名も作者も忘れた。
ただそこから彼女の作品に興味を持ってみるようになった。
松園を書いたのは宮尾登美子だったかな?

そう言えば、河北新報で掲載されている新聞小説が俵屋宗達を書いている。
作者は、原田マハ。
何と宗達は遣欧使節団と共に、ローマに向かっている。
始めは、ばかばかしいと思っていたが、つい先を読みたくなっている。

作者が作り出したものであるが、きっかけとして興味の対象を広げていくことになるのは良い事ではないか。
絵の見方も違ってくるか、深くなっていくか。
これもまた楽しみである。


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by hinabaa | 2017-10-11 23:25 | Comments(0)

アントシアニンがいっぱい!

紫色が続いている。
ジャガイモのアンデスレッド、山葡萄、紫大根、ハックルベリー、そして紫芋。
くださったのは同じ人。
織の友人。
田舎暮らしの達人です。
目に良いと言われるアントシアニン。
有難くいただいております。
今日は紫芋のサラダ。
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食べ物ばかりでなく、彼女は紫が大好き。
織る物はほとんど紫系。
持ち物は名前を聞かなくても誰の物かすぐわかる紫の君です。

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by hinabaa | 2017-10-09 21:30 | Comments(0)