織を楽しみながら ~

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雨の日は

東北もやっと梅雨入り。
お天気だと良いのですが、降る時には降らないと不安になります。
紫陽花もきれいに色づいてます。
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このくらいの色づき始めが好みです。
これからどう変わっていくのだろう?
想像の余地がありますものね。

家庭菜園の胡瓜もどんどん大きくなっています。
毎日5~6本採れるようになりました。
2人では消費しきれなくなりそうです。
そうなると胡瓜の佃煮作りです。

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機には綿の糸がかかりました。
これは、裂き織にしようと思います。
夏のバッグを作りたいので。
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実物はもう少し白いです。
構想通りの物が出来ると良いのですが・・・・


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by hinabaa | 2015-06-27 22:40 | Comments(0)

今日のつながり

織の作品を少し置かせて頂いているお店があります。
定年後にご夫妻で始められた喫茶店。
和の空間で、落ち着き、伺うとつい長居してしまいます。
今朝、奥様から電話をいただきました。
5月に注文で納めたバッグが好評で、あと2つ作れないかと。
以前、帯用に織った布で作った物です。
布はまだ有るので作れますが、いつも感を頼りに作っているのでまるっきり同じのは出来ません。
それで良いと言う事で作業を進めることに。

夕方スーパーで買い物をしていると、名前を呼ばれた。
以前読書会でご一緒していた茶道の先生。
「今、いろいろ片づけているの。裂き織に使える生地はどんな物かしら?」
私は木綿か絹物を使っている旨お話しすると、 
「頭に入れておくわ。その内見て下さい」
こんなふうに裂き織用の着物が集まってくる・・・・

織りたい物はたくさんある。








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by hinabaa | 2015-06-22 23:09 | Comments(0)

ひたすら撚る

家の織機、教室の織機、それぞれ織りあげたストールの、ノリ抜き&仕上げが出来てきました。
これから房作りです。
撚って、撚って、撚って・・・
織物は、準備9割、織1割とおっしゃった方がいますが、その後もいろいろ作業があります。
マフラー・ストール等は房の始末。
敷物やタペストリーしても然り。
着物は縫い上げなければ着れないし、帯もそう。
バッグ、洋服・・・
織りっぱなしでは何にもなりません。
着物や洋服は自分の手に負えませんので本職の方にお願いすることになります。
ストールの房は自分でひたすら始末します。

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  絹の柞紡という種類の糸とモケットというループ状の糸を使ったストール。
  あえて染めないでみました。
  織り方は、「保多織」という組織織です。
  柔らかな肌ざわりに仕上がりました。
          

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     経糸は麻糸、緯糸はパシュミナ(ネパールのウール)
     平織です。
     さらっとした感じとウールの柔らかさがちょうど良い薄手のストール


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     経、緯ともに麻糸。晒してあるのと未晒を使用し、染色はしていない。
     綾織で。
     こちらは張りがあります。
                



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by hinabaa | 2015-06-21 22:54 | Comments(0)

ちょっとお休み

座繰り機
(枷になっている糸を木の枠に巻いたり、木枠に巻かれた糸を小管というのに巻くのに使用します)
回転させるためのバンコードというゴム状の物が切れてしまいました。
経年劣化でしょう。
切れたところを熱で溶かしてくっ付けるのですが、自分でやってみたら、上手くいかず何度かやり直しているうちに短くなり過ぎてしまった。
これがないと、次の糸の準備が出来ません。
困った・・・困った・・・
近くに住む友人に相談したところ、彼女も切れて余分に買ってあるとのこと。
融通してもらえました。
今度は、夫にやってもらうことに。
どうにかくっついとようで、冷めるまで待たなければ。
と言う訳で、ちょっとお休み。
このところ機に向かう時間が多かったのでちょうど良かったのかもしれません。
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by hinabaa | 2015-06-17 23:35 | Comments(0)

ハーブ石鹸

先日、ハーブ石鹸作りを体験して来ました。
(と言っても、最後の工程の捏ねて丸めるところ。)
講師の方は兵庫県のハーブ園の方で、70代後半とは思えないほどきれいな方でした。
自信のある生き方をしていらっしゃる人は輝いていると、改めて感じました。

ハーブに関するお話を伺いながらの作業です。
まず、大鍋に水とハーブを入れる。
カモミール・ローズマリー・ラベンダー・ミント等。
分量を質問するも、「だいたい・このくらい」と、大らか?
煮出しているとハーブの香りが立ち上り癒されます。
これに、蜂蜜とオリーブオイルを入れる。
別に用意されたベースソープと米ぬかにエキスを入れて、力を入れて良く捏ねる。
混ざったら好きな形に整え、乾燥させる。
簡単そう・・・一人でも出来そう・・・
でも、助手の方が手際よく動いていらっしゃったのでそう見えたのかもしれませんね。
いずれ、挑戦してみようとは思っています。

さて、乾燥を待たずに使ってもよし、と言う事で、早速お風呂で使用してみました。
思ったほど香りませんでしたが、泡立ちが良く、泡切れも良く気のせいか肌がすべすべした感じです。
使い続けてみることにしましょう。

このワークショップは、「子供の村 東北」という団体が企画したものです。
親を失くした子供や親と一緒に暮らせない子供たちを家庭的環境のもとで養育する場所です。
育親⁽里親)と暮らし、保育士、心理士、小児科医、社会福祉士等がサポートし、地域の中で、子供が自立するまで育てていくそうです。
石鹸作りの後、説明を受けながら施設を案内してもらいました。
「子供の村って?」というのが少し理解できました。
私でもささやかなお手伝いが出来そうです。

次回はハーブ化粧水、最後はクリームと続くそうです。
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by hinabaa | 2015-06-16 14:50 | Comments(0)

試織終了

先生から依頼されていた試織終わりました。
「糸瓜織」
試織ということで、手元にあったC20/2を使用しました。
先生曰く、「縮緬風に織れそう」
どうなんだろう?
糸のチョイス、間違えたかな?

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by hinabaa | 2015-06-13 21:41 | Comments(0)

薔薇と花模様のテーブルランナー

何時も応援してくださるご夫婦がいらっしゃいます。
人生の先輩としてお手本を見せて下さる。
「喧嘩してる暇ないわよ」
「良い思い出が残るように・・・」
はい、心がけます。

作品展を見て頂きながらご挨拶が遅れていました。
やっと端の始末をしたテーブルランナーをお届けして来ました。
喜んでくださり、お庭に咲き誇っている薔薇を切って持たせてくれました。
ご主人が丹精されたものです。
我が家の玄関で、芳香を放っています。

ちなみに、テーブルランナーは、オーバーショットで綿糸を使用したもの。
流れのある柄が織りたくて作りました。

    
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by hinabaa | 2015-06-11 22:35 | Comments(0)

織ってます

整経した麻糸、織ってます。
とても調子良く、トントントン。
緯糸も麻糸を使用。
晒と未晒を気の向くままに変えて横縞に。
組織は綾織にしてみました。

2枚目は緯糸をパシュミナに変えてみました。
う~ん、いい感じ。
この季節、ちょっと肌寒い時重宝するかな?

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by hinabaa | 2015-06-08 21:45 | Comments(0)

葛布

今日は、「宮城野葛布会」の展示会に行ってきました。
10年ぶりの展示会とのこと。
今は会員が減ってお二人で続けていらっしゃるそうです。
葛から繊維を取って織った作品は光り輝いて見えました。
草木染の柔らかな色合いも素晴らしい。
お二人のセンスが隅々まで行きわたった作品でした。
地道な作業に只々頭が下がります。
こういう作品に出会うと、自分の織に疑問も生れます。
手あたり次第織っている事に・・・
自分に出来ること、進む方向等もう一度考えてみるのもいいかもしれません。
ただ、「楽しむ」ということは外したくありませんが。
作品作りのヒントも頂いてきたので、高揚感が失せないうちに取り掛かります。

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by hinabaa | 2015-06-07 15:17 | Comments(0)

整経

麻糸でストールを織ります。
未晒と晒でシンプルに。
通し巾は42cmで長さ180cmを2枚分。
組織は、平織と綾織を1枚づつと考えています。
緯糸は只今考慮中。
ネパールのパシュミナを使ってみようか? 
綿糸にしようか?
やはり、麻糸か?
機にかけて試してみます。
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by hinabaa | 2015-06-03 23:06 | Comments(0)