織を楽しみながら ~

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今日は準備の日

私の心づもりでは、今日は曇り空の予定だった。
が・・・予想は外れて良い天気。
久し振りに布団を干したり、庭の草取りをしたり、珍しく動いた。
おっと、今日、整経を終えなければ土曜日に間に合わない。
900本を16.5m。
縞のようではっきりした縞でない。
そんな物の整経は中々面倒。
先日枠に巻きとった糸、12枠を並べて始める。
途中で色を入れ替えて・・・30枠を。
経て巻をしてから、緯糸の入れ方を再度考える。
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もう一つは、タオルの耳。
友人から、今治のタオルメーカーが捨てていたタオルの耳を箱代と送料だけで送ってくれるという話を聞いて、早速申し込んだ。
送られてきたタオルの耳。
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足ふきマットを織ろうと思う。
以前買ってあったダイロンで染めてみる。
ついでに、くたびれて来たTシャツも。
あまり濃く染まらなかったが、まあこんなものでしょう。
こちらは、着尺が終わってからになるでしょうね。
準備をしておけば、いつでも織始められますものね。
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by hinabaa | 2016-06-29 22:31 | Comments(0)

今日は梅仕事

申年の梅干しは特別だそう。
諸説があるようだが、縁起が良いらしい。
店先の梅が良い具合に色づいている。
そろそろ漬けなくては・・・
やっと買い求めて塩漬けにした。
南高梅のLサイズを9キロ。
2L、3Lだと毎朝1個食べるには大きすぎる。
Lサイズが我が家には丁度良いみたい。
5キロと4キロを別のお店で買う。
以前見た目は良かったのに、残念な事があってからは、一度買いしないようにして、リスクを低くしている。
塩は15%。
特別変わった事はしないで、基本を押さえた漬け方です。
水が上がるのを待ち、赤紫蘇が出るのを待ち、梅雨が明けるのを待ち・・・
あせりは禁物。保存食らしくね。
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by hinabaa | 2016-06-27 22:40 | Comments(0)

防災訓練

連合町内会の防災訓練があり、今年は役員を引き受けているので参加して来ました。
何時もならスルーしてしまいます。
今まで何度か参加していますが、何時も役員の時だけ。
ほとんどの方がそうみたい。
あれほど酷い災害にあったのだから、もっと関心を持った方が良いのだろうが・・・

参加者は、小中学生を含めて600名強。
炊き出しや簡易トイレの設置、発電機の点検等を体験。
簡易トイレの設置は中学生が活躍。
中々頼もしい。
高齢化している団地にあって、若い力は貴重です。
講評を聞いて、お土産を貰って解散となりました。
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by hinabaa | 2016-06-25 21:28 | Comments(0)

カラカラカラ・・・

一日中、糸を枷から六角枠に。
糸のの重さを量って一枠当たりの重量を決めて。
カラカラカラと・・・調子が良い時は気持ちの良い音なのだが、一旦、糸のご機嫌が悪くなると大変。
だまして褒めて(?)
整経の都合上、全部で34枠になった。
一日何も予定がない日に整経しよう。
7月2日に経巻の予定。
綜絖の数を数えたり、ろくろの釣り糸の点検、取り換えもしなくちゃ。
織り始めるまでにはまだまだ準備の仕事があります。
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by hinabaa | 2016-06-23 14:18 | Comments(0)

蕎麦好きが集まった

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週末、「仙台秋保蕎麦打ち大会」なるものがあり出かけて来ました。
蕎麦文化の普及を目指している団体のようです。
初日が段位認定、二日目が名人大会となっていました。
私たちは、名人大会の一部を拝見。
参加者は北海道から関東まで。
上位2名が全国大会に出場するんですって。
40分で1キロの蕎麦を打って審査されるのですが、会場は緊迫感が漂っていました。
作業が進むにつれ蕎麦の香りが立ってきて。
思ったより人が多くてびっくり。
蕎麦好きが多いと言う事かしら。
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勿論、お蕎麦もいただけます。
夫は、せいろを。
私は、ぶっかけトマト蕎麦。
あまり蕎麦が好きでない私には、これは美味しく食べられました。
自分も蕎麦を打つ夫は、どうもお気に召さない様子。
彼には、上品すぎるそうです。
田舎蕎麦のガッツリ系が好みなのです。
「自分も打ちたくなった」
「蕎麦は自分で打つのが一番うまい」
まあ、うるさいこと。
ここで、一言釘をさしておく。
「段位を取ろうなんて思わないでね。」
練習とか言って、年中蕎麦を打たれたら大変。
自由に打ちたいとの事で、その心配はなさそうで一安心。


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by hinabaa | 2016-06-20 22:58 | Comments(0)

これは良いかも

上手く上がらなかった花火模様。
少し変更して織ってみました。(先生のパクリ・・・)
丸くしようとするより良いかも。
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by hinabaa | 2016-06-18 21:58 | Comments(0)

次へ

梅雨入りして肌寒い一日、糸染めをしてきました。
次は着尺。
糸は初めて使う糸です。
スピリングという絡みの絹糸です。
楽しみであり、心配でもあります。
一枚の写真から始まりました。
同好会の作品展で気に入になったもの。
何とか織に生かせないかと・・・・
一部分を切り取って、イメージを膨らませて、船出。
グレー系で4色染めて来ました。
ところどころ入れる花織部分は光沢のある絹糸です。
こちらも一緒に染めました。
経糸は計算して決まっているのですが、緯糸はどう使うか?
頭をフル活用して計算します。
先は長いぞ!
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by hinabaa | 2016-06-15 22:15 | Comments(0)

面白そうな本見つけた!

仙台市のメディアテークに入っているショップが面白い。
先日、ギャラリーで開催されていた東北現代工芸美術展を見た帰り寄ってみた。
本のチョイスが面白いと言うか、好きと言うか。
興味を引くような展開だと思う。
「つるとはな」と言う雑誌と有吉佐和子の文庫本を買って来た。
この雑誌、人生の先輩に聞くとうたっている。
表紙の写真は梅干し先生の藤巻あつこさん《94歳》
巻頭のページに登場は、内藤みつさん《91歳》
向井千秋さんのお母様。
そのほかにも元気なご高齢の方々。
私、まだまだ若造。
人生楽しく生きなくちゃ。

もう1冊は、「紬と絣の手織技法入門 吉田たすく著」
今更とも思うが、分かりやすい。
今までも、何冊か求めているが、これが私にはピタッときた。
昭和62年に書かれた物の復刊。
困った時のお助け本になってくれそう。

やっぱり本屋さんは面白い。
いくら時間があっても足りないくらい。
図書館で十分と言う人もいるが、手元に置いて眺めていたい本もある。
満たされた日であった。
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by hinabaa | 2016-06-10 18:04 | Comments(0)

織りあがりました

浴衣地、織りあがりました。

3月中旬に計画を立ててから約3か月。
機にかけたらサッサカサッサカ織りあげようと思っていたのに、結構日にちがかかってしまった。
織長 12,8m
織巾 38cm
湯のしに出して仕立ててもらう。
十分夏祭りには間に合いますね。
ただ、機から下してみると思っていたよりおとなしい。
娘の方が似合うかも・・・
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by hinabaa | 2016-06-09 21:58 | Comments(0)

綺麗な花火が上がらない・・・かな?

浮き織で織っているタペストリー。
夜空の花火をイメージして織っていますが・・・・
浮き糸が思ったように生きてこない。
図案も・・・もっと練りこみが必要だった。
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by hinabaa | 2016-06-06 16:19 | Comments(0)