織を楽しみながら ~

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ついに

携帯電話が壊れてしまった。
突然メールの受信が見られなくなった。007.gif
ショップに行って相談すると、もうダメとの事。
もう8年使っていて色々不具合も出て来ているし、やはり変え時か?
ガラケーで良いと思ったが、そこはスマホを進めてくる。
料金など検討して、簡単スマホにする。
これで、乗り換えや地図を見るのが楽になった・・・はず。
でも、使いこなすにはとてつもない時間がかかりそう。
ウィンドウズ10と言い、疲れるわぁ。

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by hinabaa | 2016-07-28 22:10 | Comments(0)

今日の収穫

太陽が顔を見せると、野菜たちがあっという間に大きくなります。
胡瓜、、茄子、ミニトマト。
夫のどや顔が・・・
茗荷も顔を出し始めた。
そして、ブルーベリーも。
サクランボは今年も全部鳥さんの胃袋に入ってしまったが、ブルーベリーはまだ狙われてない様子。
茄子は、義母が作っていたのをまねて漬けてみました。
残りご飯に塩、砂糖、焼きミョウバンを入れて、茄子を漬けます。
秋田ではもち米を焚いて作るようですが、我が家はご飯を多めに炊いて残飯を作っています。
夫は茄子漬ではこれが一番のお気に入りです。
明日の朝食に出せるでしょう。
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オクラが健気にも小さな花を付けました。
食べられる大きさまで育つかしら?
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by hinabaa | 2016-07-22 22:00 | Comments(2)

クッションカバー

へたって来たクッションカバーを取り換え。
以前織ってあった布を引っ張り出す。

紋織
経糸が混んでいてとても糸がいった記憶が・・・
35×35㎝の小ぶりの物
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刺し子織
こちらもしっかり織り込んである。
サイズは45×45㎝
箪笥の肥やしにならずに済んだ。
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by hinabaa | 2016-07-21 22:27 | Comments(0)

浴衣

仕立てをお願いしていた浴衣が仕上がって来ました。
良く目にする浴衣は染柄が多いので、ちょっと雰囲気が異なると思います。
自分的には満足の出来です。
一緒に半巾帯も。
こちらは、吉野格子の古典柄。
セットで考えたわけではありませんが、中々良いセットになっているかも。
残念な事に、今年の夏祭りには浴衣を着て楽しむ時間は取れそうにありません。
やはり、娘の所へ行くのでしょうか?
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by hinabaa | 2016-07-20 13:42 | Comments(0)

今日も食べ物ネタ

このところ疲れがたまっている。
一番の原因は、町内会の事だと思う。
月末の土日、連合町内会主催の夏祭りがある。
その会場設定がうちの町内会の当番に当たっている。
テントを20張り。
椅子、机の用意、手伝いの人の弁当等することが山積。
6月から役員が集まって会議。
心配事が次から次に出てきててんてこ舞い。
(私なんかより会長さんはもっともっと大変)
どうにか煮詰まって来て、あとはお天気かしら?

後回しにしていた家の事を片付けた。
梅干しに赤紫蘇を揉んで入れた。
これで梅雨明けまで待つことに。

家庭菜園のきゅうりもたまっているので、2キロで佃煮第2弾を。

梅シロップも漉して瓶詰。
同じくあんずのシロップも。
取り出したあんずはジャムに加工。
ジャムにする前のあんずが、思いのほか美味しい。
干しあんずを戻したのと同じ味?
少し残しておくことに。
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そんなところにお中元で巨峰が届く。
夫婦2人では悪くしそうなので、半分は冷凍保存。
アイスの実みたいになりそう。

こんなじゃ、痩せるわけないですね。
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by hinabaa | 2016-07-17 19:51 | Comments(0)

気を取り直して

織れない訳が分かりました。
綜絖枠を入れなおして、始めからやり直しです。
綜絖通し、筬通しも・・・
見ている夫曰く、「賽の河原の石積みみたいだな」
でも、やらないことには前に進めません。
粛々と作業を進めましょう。
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織をするようになって、辛抱強くなりました。
もつれた糸を解いたり、切れる糸を繋いだり、今回のように始めからやり直したり。
嫌がっていたら進めません。
これも修行かしら?


慰めてくれるように、白い花が香っています。
八重咲の百合(カサブランカ系?)と八重の梔子。
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by hinabaa | 2016-07-14 22:09 | Comments(0)

計画通りにはいかないものです

着尺用の布を織る予定の高機。
綜絖通し、筬通しと進んで、織づけも終了。
踏み木と綜絖枠のタイアップも終え、さあ、試し織り。
あれれ・・・口が開かない。
もう一度確認して、間違ってない。
でもだめ。
先生にSOS。
やる気が半減。
この分では、ドンドンあと送りになりそう。
もっと早くから・・・・と言う声が聞こえてくる。
分かってはいるのよね、自分が一番。
まあ、焦っても仕方がない。

こちらは、思いのほかの出来。
夫のきゅうり。
今が盛り。
朝、7本収穫したのに、夕方見ると大きいのが6本ほど。
二人では食べきれない。
1キロを佃煮にしてみた。
保存が効くし、お味も結構。
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by hinabaa | 2016-07-11 22:20 | Comments(0)

先週読んだ本

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篠田節子著「長女たち」  
  ・家守娘
  ・ミッション
  ・ファーストレディ

 主に母親と長女の葛藤が描かれている。
 近い間であるが故の戦い(?)
 自分に置き換えて考えてみた。
 確かに、母が重いと感じたことがある。
 これは、私と娘の間でも起こりうること。
 気を付けなくてはいけない。

桐野夏生著「ナニカアル」
 林芙美子のインドシナ従軍記者時代の記録が絵画の裏から見つかったことから物語が始まる。
 あくまでの事実を基にしたフィクションだろうが、がぜん芙美子に興味を持った。
 改めて、彼女の本を読んでみよう。

池上永一著「歌う都は雨のち晴れ」
 図書館で、雨に関係のある本を展示していたコーナーから。
 沖縄の琉球王国時代の物語。
 言葉遣いや、名前等理解しづらかったが、なかなか面白かった。
 日本の時代小説は良く読むが、沖縄の物は初めて。
 興味深く読んだ。
 先日また同じ著者のシリーズものを借りて来た。



 

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by hinabaa | 2016-07-05 21:46 | Comments(0)