織を楽しみながら ~

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山葡萄

友人から大量の山葡萄を分けてもらいました。
さて、どうしましょう?

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早速検索。
山葡萄酒、ジュース、ジャムの作り方がありました。
山葡萄酒、そそられますねぇ。
でも、作ることは犯罪ですとある。
エーそうなの?
何しろ小心者。
無難にジャムを作ることにしました。
1㎏の葡萄の実を外し、弱火で煮ていきます。
出てきた水分を布で漉すと、約500㏄。
砂糖を40%加えて弱火で煮詰めていきます。
少しトロミがついたかな?というところで火を止めます。
300㏄弱になっている。
小さめの瓶に詰めて出来上がり。2瓶出来ました。
結構酸っぱい。
やはり砂糖40%は正解だったかも。
(何時ジャムを作る時はせいぜい30%。)
貴重なジャムです。
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山葡萄と言えば、父を思い出します。
小さい頃、今時分になると良くキノコ採りに行っていました。
何故か父のお供は私ばかり。
初茸やアミ茸、ホウキ茸、シメジなどが採れたと思います。
色々話しながら父を独占できる時間が嬉しかったんだと思う。
そして、酸っぱい山葡萄を見つけて口にしていました。
口の周りを紫色にして。
金木犀・茸・山葡萄・・・父につながります。



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by hinabaa | 2017-09-28 22:13 | Comments(0)

あ~~松島や

7年振りの松島です。
夫の妹と姪を案内して・・・
穏やかな天気に恵まれました。
一見震災の後は見えません。
松島は、湾に点在するたくさんの島が津波から守ってくれ、周りの地より被害は少なく済んだようです。
観光客もたくさん見えていて、元に戻りつつあるんだろうなと。

松島は初めてという義妹。
先ず、松島湾一周の観光船に乗りました。
気持ちの良い航海でした。
島の中には、津波被害で崩れたものも見えました。
凪いだ海を見ていると、あの大津波があったなど信じられません。


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仁王島
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鐘島

下船後、瑞巌寺を参拝。
長年の修復工事が終わって、きれいになっていました。
本堂の襖絵はきらびやかで目を見張ります。
贅を尽くした物でしょうが、私ごとき小市民はどうも落ち着きません。
どちらかというと、庫裡の佇まいを好ましく思いました。

お昼は、私は穴子丼。
他の人たちは漬け丼。
どちらも美味しくいただきました。

駆け足の観光でしたが、夫は妹サービスが出来て満足のようでした。
良かった!




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by hinabaa | 2017-09-27 23:12 | Comments(0)

独り占め

「ハイジ」
観て来ました。
ず~と気になっていたのです。
ハイジ、可愛かった!
アルプス、壮大で綺麗だった!
思わずウルウル。
昔、子どもと観ていたアニメのハイジも良かったけど・・・

終わるまで、観客は私一人だと思っていた。
このスクリーン、独り占めと。
明かりがついたら、総勢5人でした。
ですから、ほどんど独り占め。
良い時間でした。

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by hinabaa | 2017-09-25 21:56 | Comments(0)

バスマット

後回しになっていたバスマット。
やっと織りあげました。
以前手に入れていた、タオルの耳を緯糸にして。
(テープ状になっています。)
何しろ代金は送料のみという優れもの。
3通りの緯糸の入れ方で織ってみました。
1枚目は、2本どりにして、経糸に使った綿糸と一段おきに織る。
2枚目は、1本どりで交互に織るのは一緒。
3枚目は、1本どりでタオルの耳のテープだけで織る。
実際使ってみて一番使い勝手の良いのをテープがあるだけ織ることにしましょう。
水通しをして、実際2本どりのを使ってみると、中々良いですね。
何かとうるさい夫にも好評です。

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しかし、困ったこともありました。
タオルの耳ですから、織っている時の綿埃が半端じゃない。
織機の下はふわふわが・・・
途端に鼻水が、くしゃみが・・・
水通しの時は予想していたので、洗濯ネットを使いましたが、この時も結構綿埃が出てました。
何度か洗えば落ち着くでしょう。
あっという間に出来る物もたまには良いものです。


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by hinabaa | 2017-09-21 22:53 | Comments(0)

次はこちらですが・・・

高機がやっと空いた。
糸を機にかけてから一気に織れば良かったな。
時間をかけすぎてしまった。
お出かけが続いて、その後疲れが出て・・・と、言い訳ばかり。
でも、取りあえず終わった。
外してみて、粗ばかりが目に付く。
柄入れはこれで良かったのか?
色見も・・・
毎度のことながら自信というものは何処にも無い。
「よし 良く出来た!」と言える日が来るのだろうか?

教室の機の準備をしてきた。
綜絖通し、途中まで。
経糸はパシュルク(絹糸)
緯糸はパシュミナ(毛)
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広幅のストールを織る。
着尺の後は、楽に感じる。
使用する糸は繊細なので気を遣うけれども・・・
冬が来るまでにあったかいストールが出来ていると良いな。(教室は、月2回なので進みが遅い)

家の機も準備にかかろう。
取りあえずマフラーをたくさん織らなくては。

スカートとパンツも縫うんだった。

気持ちはあるのだが、体がいまいち動かない。


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by hinabaa | 2017-09-17 16:22 | Comments(0)

足るを知る

何時もの所へ何時ものように。
青根温泉じゃっぽの湯へ。
道路も混まないし、ドライブ時間も程よいし、何より夫はここの湯を気に入っている。
源泉かけ流しのお湯の温度も丁度いい。
ゆっくり入っても体の負担が無いように思う。
310円で体も心も癒される。
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途中の風景と言えば、釜房湖あたりから、蔵王の山並みが見えてくる。
季節ごとに表情を変えて・・・
今はまだ夏山の風情。
少し走っていくと、黄金色に変わりつつある田んぼ。
日本の原風景。
実りの季節は心を豊かにしてくれると思う。

昼食は、これも定番のお蕎麦。
今日のお店は、山彼方。
夫は、鴨せいろ。私は季節の芋の子蕎麦。(又も邪道だと夫の一言)
美味しかったけどなあ。
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産直のお店で買い物もいつも通り。
こうして夫婦2人、何時ものように出来る事が幸せなんだね。
ささやかな幸せ感。
この頃、友人の不幸や体調不良の連絡が続いていたので、余計そんなことを思った。




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by hinabaa | 2017-09-13 23:25 | Comments(0)

藍染

藍染をして来ました。

以前草木染した絹糸。
桜の落ち葉で染めた糸(ベージュがかったピンク)と、葛で染めた糸(モスグリーン)。
小さな鍋で染めたせいか?
単に下手だった?
時間を置く内、染ムラが気になっていました。
織の教室で、藍染講習があると聞いて参加しました。
白い糸を染めるのとは違って、重ね染は藍のままの色にはなりません。
ピンク系の方は、グレー系に、グリーン系は緑がかった紺になりました。
中々良い色になったと満足です。
勿論、白い糸も染めて来ました。
こちらは間違いなく、藍色です。
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                           写真の色は実際とは違って見えますね
                           これは、1度染、重ねてもっと濃くなりました


藍染は、染液に入れている時はグリーンなのに、空気にさらした途端、藍色に変わっていく、その瞬間がとても良いのです。
何時も感動します。

時間が余ったので、晒を板締めにしてみました。
即席だったので、簡単な折り方にしましたが、染めると分かっていたら、絞りも良かったな。
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藍の力が少し弱かったようです。
布の方はもっと濃く染めたかったかな。
織っている時の充実とはまた別の満足の時間でした。





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by hinabaa | 2017-09-11 21:54 | Comments(0)

酔いました

青空が広がり気持ちの良い日。
こんな日は出かけたくなりますね。

でも、久しぶりの織教室。
作業を進めたい。
今はこちらを優先。
ストール2本分のシルクを整経して、機掛けして来ました。

迎えに来てくれた夫が、「これからジャズフェスに出かけない?」と。
そう、今日、明日と定禅寺通ジャズフェスティバルが開催。
お天気も良いし、ここしばらく夫の相手をしてないので出かけて来ました。

ビールを飲みながら音楽に酔いしれましょうと思ったのですが・・・
夕刻と言う事で、撤去してしまった場所もあって、演奏している所はすごい人。
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結局、定番のこちらに。
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この後、地酒の利き酒も頂いて、いい加減に酔いが回りました。
酔ったのはジャズではなく、お酒にでした。

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by hinabaa | 2017-09-09 23:03 | Comments(0)

無花果

大ぶりの無花果が届きました。
名古屋近郊の親類から。
この辺ではまだ出回っておりません。
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生で食べても美味しそうです。
生ハムを巻いて頂きましょう。
ワインが合いますね。
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ご近所さんにも食べて頂いて、残りはワインで煮てコンポートに。(本当は白ワインを使いたかった)
そして、ジャムも作りました。

無花果、この辺では甘露煮で食べることとが多いです。
夫々家庭の味があって面白いです。
砂糖の種類でも味が違ってきますし、皮を剥く人とつけたまま煮る人。
ふっくらした仕上がりと、ガッチリしまった出来上がり。
季節の味を楽しみましょう。
それにしても、危ない所でした。
私は明日から4日ほど出かけて来ます。
夫だけの所に届いたら彼は困ってしまうでしょう。
きわどい所でセーフ!!


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by hinabaa | 2017-09-01 22:40 | Comments(0)