織を楽しみながら ~

oriorikazu.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

首周りを暖かく

雨の日は、一日織機に向かっています。
外回りの事は出来ないので割り切って織れます。

寒さに向かい首周りを暖かくしてくれるマフラーを織っています。
大判の物、細長い物・・・
色を楽しみながら。
どうしても、枯葉色(紅葉した葉の色と言いなおしましょう)に手が伸びる。
好きな色なんです。
でも、年齢を重ねてくると、きれいな色味の方が顔色を良く見せるかしら?
織って、房作りして、縮絨して、作業は続きます。
e0338965_14262159.jpg

[PR]
by hinabaa | 2017-10-29 14:27 | Comments(0)

だまこ鍋

今季初の鍋です。
新米に季節、きりたんぽは無理なので、だまこ鍋にしました。
ご飯を炊いてすりこ木で半殺し。
団子にしてオーブントースターでちょっと焦げ目を付けて。
比内地鶏のスープに鶏肉・芹・糸こんにゃく・牛蒡・葱・油揚げ・舞茸を入れて。
日本酒と共に美味しくいただきました。
夕ご飯を美味しいと思って食べたのは久しぶり。
体調が戻った証拠ですね。
e0338965_21522750.jpg

[PR]
by hinabaa | 2017-10-26 21:53 | Comments(0)

健康の有難さ

1週間、風邪でダウンしてました。
先ず夫が。
そして、夫唱婦随で(?)私が。
仲良く病院に行って、それぞれお薬を貰って。

2日ほどで熱は下がりましたが、鼻水と咳が止まらず、体がしんどい。
食欲もなく・・・体重も減り(これはこのまま続いてくれれば・・・)
「うんと酷くならないけれど治りが遅いね」
「年のせいかしら?」
こんな会話が続きました。

台風一過ではないけれど、青空が戻って、やっと普通に動けるようになりました。
仕事も今日から復帰です。
織仕事も始めました。
頼んでいた糸が届いていたので気になっていたのです。
糸を眺めていると元気が出て来ます。
好きな事を楽しめるって嬉しいですね。
e0338965_21511258.jpg
溜まっていた家事も片付けましょう。
柿も夫の実家から届いています。
そろそろ皮を剥いて干し柿作りをしなくては。
改めて健康のありがたさを感じています。



[PR]
by hinabaa | 2017-10-24 21:58 | Comments(0)

入選しました

今年の河北工芸展、入選の知らせが届きました。
何時にも増して自信が無かったので嬉しいです。
ホッとしています。
多々反省は必要ですが・・・
取りあえず、【1年1作 集中】はクリアできました。
審査員の短評が出るので何と評されるか、楽しみに待ちましょう。
11月8日から13日まで、「TFUギャラリーMini Mori」で展示されます。
同じ教室の仲間が何人か出品しています。
みんな入っていると良いですね。
e0338965_22331019.jpg

[PR]
by hinabaa | 2017-10-13 22:33 | Comments(0)

画家を知る

澤田瞳子の若冲を読んだ。
妹の目から見た兄として、画家としての若冲。
勿論フィクションだと分かっていても、「そうだったのか」と思ってしまう。
一種鬼気迫る作品が生まれていく様を読んでいると、作り出すと言う事はここまでしなくては出来ないのかと悲しくさえなって来た。
e0338965_22533963.jpg
朝井まてかのは、葛飾北斎の娘、応為が主人公。
この前、NHKでドラマ化されていたが、こちらも面白かった。
偉大な父にも勝るとも劣らぬ才能を女だてらに(あえて)開花させた。
他にも、原田マハが、キュレーターだったと言う事から何冊か書いている。
太陽の棘も良かったな。
ずっと前、三岸節子を書いた物も読んだと思うが、題名も作者も忘れた。
ただそこから彼女の作品に興味を持ってみるようになった。
松園を書いたのは宮尾登美子だったかな?

そう言えば、河北新報で掲載されている新聞小説が俵屋宗達を書いている。
作者は、原田マハ。
何と宗達は遣欧使節団と共に、ローマに向かっている。
始めは、ばかばかしいと思っていたが、つい先を読みたくなっている。

作者が作り出したものであるが、きっかけとして興味の対象を広げていくことになるのは良い事ではないか。
絵の見方も違ってくるか、深くなっていくか。
これもまた楽しみである。


[PR]
by hinabaa | 2017-10-11 23:25 | Comments(0)

アントシアニンがいっぱい!

紫色が続いている。
ジャガイモのアンデスレッド、山葡萄、紫大根、ハックルベリー、そして紫芋。
くださったのは同じ人。
織の友人。
田舎暮らしの達人です。
目に良いと言われるアントシアニン。
有難くいただいております。
今日は紫芋のサラダ。
e0338965_21260364.jpg

食べ物ばかりでなく、彼女は紫が大好き。
織る物はほとんど紫系。
持ち物は名前を聞かなくても誰の物かすぐわかる紫の君です。

[PR]
by hinabaa | 2017-10-09 21:30 | Comments(0)

カズオ・イシグロ

今年のノーベル賞の文学賞にカズオ・イシグロさんが選ばれた。
(村上さんはまたしても・・・)

「わたしを離さないで」を読んだ時の衝撃は大きかった。
一気に読んでしまったと記憶している。
クローン人間を題材にしたとても重い題材だったけれど。

その後、「日の名残り」を読んだ。
映画でも見ていたので入り易かった。
英国の貴族社会。
なじみの無い執事という仕事。
しみじみとした読後感だったと思う。

出身地である長崎を舞台にした本もあるという。
ブームに乗って読んでみようか。



[PR]
by hinabaa | 2017-10-05 23:32 | Comments(0)

十五夜の今日

綺麗な満月が雲に隠れたり顔を出したり・・・
空気が澄んで冷たく、今夜はエアコンを入れた。

夕方、すすきを採りに出かけた。(家の周りだけど)
すすきは中々きれいなのが無くて、ホワホワしたのが多かった。
何とか5本ゲットして、萩、野菊、水引もついでに。
雨が落ちて来たなと思ったら、東の空に大きな虹。
こんな大きくはっきりしたのを見るのは久しぶり。
虹って、見ると嬉しくなるし、良い事がありそうな予感がするのは私だけ?
e0338965_22375594.jpg
十五夜のしつらえ。
里芋をふかし、果物とお団子を供える。
ささやかでも整えないと気持ちが落ち着かない。

そして、今日のお仕事は、茗荷。
立派なのを大量に頂いた。
友人に聞いてみても皆からパス。
あっ、一人だけもらってくれた。
さあ、どうしよう。
e0338965_22441591.jpg
まず、甘酢漬け。
もう一品は同じ酢でも梅酢に漬けてみた。
三品目は味噌漬け。
冷蔵庫に収まる。

このところ、野菜を大量に頂くのが続いている。
大変ありがたいことである。
枝豆、南瓜、山葡萄、そして茗荷。
保存が効くものは良いのだが、鮮度が命のものは大変。
何しろ2人暮らし。
ご近所に食べてもらうことが多いのだが、度重なると持って行くのをためらってしまう。
丹精込めて作った物を無駄にはしたくない。
いろいろ考えを巡らせることは、ボケ防止?

もう一つ待機している物がある。
ハックルベリー。
ジャムにするのだけど。
何度かに分けて始末することにしよう。



[PR]
by hinabaa | 2017-10-04 22:53 | Comments(0)

変化は緊張する

早くも10月突入。
日足も短くなってきて焦りと心細さを感じる。
団地の中を散歩して秋を見つける。

野菊、何処にでも見られる花だが秋を感じる代表だろう。
e0338965_23452017.jpg
銀杏の実(あえて実)
オレンジ色の何?と思うほど実が付いている。
もう少しして落ちて潰れると・・・匂いますねぇ。
美味しいんだけど・・・
夫に話してみようかしら。「銀杏美味しいわね」と。
e0338965_23453082.jpg

今日は美容室に行って来た。
髪の事はここ15年以上、姪におまかせしていた。
お店が変わると追いかけて・・・
気に入ったヘアースタイルが定着してきたのに、姪にアクシデントが。
使いすぎか、右手の腱を痛めてしまったようで手術を受けた。
結構大変な手術だったらしい。
しばらくは右手が使えないそうだ。
休むだけかと思っていたが、辞めるとの事。
復帰が何時か分からないから一旦リセットするそうだ。
次から、どうしましょう。

同じお店で後輩のスタイリストを紹介してもらって、今日がお初。
今度は男性。
お互い何だか緊張。
私も、つい何時もより口数が多かった。
チャンと引継ぎが出来ていて大体何時ものヘアースタイルになった。
ん~~でも、やっぱりちょっと違うわね。
何度か通ってみないと呼吸が合わないかも。
たかが髪のカット。
されど・・・

[PR]
by hinabaa | 2017-10-03 00:11 | Comments(0)