織を楽しみながら ~

oriorikazu.exblog.jp
ブログトップ

富岡製糸場

1月末の土・日 大人の休日フリーきっぷを使って出かけました。
織繋がりの6人グループで。
年代は50代後半から80代まで。
年に1から2度くらいの割合で、ランチをしたり、旅行をしたり。
今回は遅めの新年会ということです。

金曜日から雪が降ってさてさて出かけられるかしら?と心配からスタートしました。
山形新幹線の遅延や吾妻線の運転見合わせ等の情報が入りやきもきさせられましたが、無事動くことができました。

まずは、世界遺産の富岡製糸場。
織つながりですから・・・・
あまり時間が取れなく、じっくり見ることは出来ませんでしたが、歴史や糸繰の様子など興味深く見てきました。
もう一度、ゆっくり訪ねてもいいでしょう。
富岡の街並みも面白そうです。
やはり世界遺産に選ばれて、観光客が増えているようです。
初老の紳士のグループが目につきました。
こちらは、レンガ造りの建造物にご興味がありそうでした。
e0338965_16282958.jpg

[PR]
# by hinabaa | 2016-02-04 16:32 | Comments(0)

清々しい(?)読後感

みをつくし料理帖⁽高田 郁) 全10巻 やっと読み終わりました。
図書館で順番待ちなもんで、中々回ってこなかった。
簡単に言えば、江戸の女料理人の話。
苦労して苦労して、人に喜んでもらえる料理を作り出していく。
何しろ登場人物がいきいきと描かれている。
読み切るのに時がかかっているので、あらすじを上手く書けないが・・・
最後に目指すところは「食は、人の天なり」
名前の残る料理人より、作り出した料理が残る方を選択する澪さん。
素敵です。
料理方も、巻末に出ていて、ちょっと参考になりそう。

読み終えて、結末に物足りなさを覚えたり、がっかりするものもあるけど、これは気持ちの良い終わり方だったと思う。
(途中から想像は出来たけど)

さあ、次は何を読んだら良いかしら?
図書館も本屋さんにも、本は溢れているのに、選ぶのが難しい。
楽しくなるもの、ワクワクさせてくれるもの、深く考えさせてくれるもの・・・・
手あたり次第にと言うのもありかな?

[PR]
# by hinabaa | 2016-01-28 22:53 | Comments(0)

なかなか進みません

教室で織っているのは、ブンデン織。
一日織って5センチ位?
4回糸を渡して1段。
図面を見ながらなので進みは遅いです。
慣れればもう少し織れるのでしょうが。
(お口の方が忙しいせい?)
でも、可愛いです。
糸に不満が残りますが、今回は練習と言う事でこれで行きます。
何時終わるのだろう?
e0338965_21372731.jpg

[PR]
# by hinabaa | 2016-01-23 21:38 | Comments(0)

雪 降ってます

朝から雪のニュースですね。
「降らなくて楽だわ」「あまり降らないのも何だか不安になるね」
そんな会話をしていましたが、とうとうやってきました。
どっさりと。
「南岸低気圧」これが曲者ですね。
午前中に雪掻きをしたのに、また・・・
予報ではまだまだ荒れそうです。

溜まっていた録画を見て
(刑事フォイルとダウントン・アビー 今私の中では一番の楽しみ)
ゆっくりお茶を頂いて、
これから機にも向かうつもり。
雪の日にはそれなりの楽しみ方もあります。
もっとも、車で仕事に出ている夫が帰ってくるまでは心配ですが。

東京も降ったので、孫は幼稚園が休園になったとか。
水を含んだ重たい雪も何のその。
雪ウサギを作っている写メが届きました。
無邪気に雪を喜べるのは何歳くらいまでかしら?

雪を被った木々の枝は絵になります。
e0338965_14594903.jpg
e0338965_14593811.jpg

[PR]
# by hinabaa | 2016-01-18 15:00 | Comments(0)

鏡開きだけど・・・

今日11日は鏡開き。
お供えを割ろうにも、鏡餅は昔のそれにあらず・・・
真空パックになっている。
パックの中に切り餅が入っている。
夫曰く、情緒も伝統もあったもんじゃないね。
確かに。
でも、今の住環境では直ぐに黴が発生してしまう。
仕方ないと思っている。

せめてお汁粉の餡は手作りに。
しかし、食べたのは私だけ。
小豆を茹でて漉して結構手間がかかったのよね。
ちょっとむなしい。
餡も買った方が良いか。
いっそお汁粉もやめようか。
悩むところです。
e0338965_18113667.jpg

[PR]
# by hinabaa | 2016-01-11 18:12 | Comments(0)