織を楽しみながら ~

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葛布

今日は、「宮城野葛布会」の展示会に行ってきました。
10年ぶりの展示会とのこと。
今は会員が減ってお二人で続けていらっしゃるそうです。
葛から繊維を取って織った作品は光り輝いて見えました。
草木染の柔らかな色合いも素晴らしい。
お二人のセンスが隅々まで行きわたった作品でした。
地道な作業に只々頭が下がります。
こういう作品に出会うと、自分の織に疑問も生れます。
手あたり次第織っている事に・・・
自分に出来ること、進む方向等もう一度考えてみるのもいいかもしれません。
ただ、「楽しむ」ということは外したくありませんが。
作品作りのヒントも頂いてきたので、高揚感が失せないうちに取り掛かります。

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# by hinabaa | 2015-06-07 15:17 | Comments(0)

整経

麻糸でストールを織ります。
未晒と晒でシンプルに。
通し巾は42cmで長さ180cmを2枚分。
組織は、平織と綾織を1枚づつと考えています。
緯糸は只今考慮中。
ネパールのパシュミナを使ってみようか? 
綿糸にしようか?
やはり、麻糸か?
機にかけて試してみます。
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# by hinabaa | 2015-06-03 23:06 | Comments(0)

たったひとつの・・・宝物

   今年も我が家のさくらんぼは、鳥さんたちのお腹に収まったらしい。
   今朝、さくらんぼを探してみると、残っているのはこれひとつ。
   あといくつか葉の陰に見えるのだが、突っついた跡が・・・
   貴重な一粒です。




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# by hinabaa | 2015-05-27 17:18 | Comments(0)

笑う漱石


図書館の新刊紹介の棚に何やら面白そうな本が。
あの漱石の俳句に南伸坊さんが絵を描いています。

・罌粟の花さやうに散るは慮外なり
・叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉
・水仙の花鼻かぜの枕元

句の良し悪しは分かりませんが、対になっている絵が良いんです。
ほんわかして・・・
確かに笑ってしまいます。
たまにはこんな本も良いものです。
選句は天野祐吉さん、絵は南伸坊さんで「笑う子規」というのもあるらしい。
こちらも気になりますね。
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# by hinabaa | 2015-05-21 22:28 | Comments(0)

帯地からバック

以前帯用に織った布が形にならずにありました。
  以前の作品は稚拙で恥ずかしくなる事がまま有ります。
     色合いは気に入ったのですが、帯にするには幅が少し足りません。
このまま寝かせて置くのも布が可哀想。
思い切ってバックを作ってみました。
  生地がしっかりしていて成功だったかな。
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# by hinabaa | 2015-05-18 22:56 | Comments(0)