織を楽しみながら ~

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愚痴

7月末から8月始めにかけての忙しさと言ったら・・・
先ず、町内会の夏祭り。
団地の連合町内会主催で、今年は会場設営が、回って来た。
私が役員の時に当たるなんて、知っていたら断っていた。
当日朝からテント張り。20張りですよ。
役員で何度も集まって協議したり、準備したりで、始まる前で十分疲労。
当日、手伝いの人はたくさん集まってくれたが、今度はお弁当の予算が足りるかと言う心配も。
大勢を占めるシニア世代。
勝手に動き出し、指導がよろしくないと言い出す。
人の数だけ意見がある。
色々体験している方々ですから、やり方もそれぞれにありまして・・・
少々ごたごたはありましたが、何とか祭りは無事に終了。
次の日は早朝からテントの撤去作業。
しかし・・・雨。
テントは乾かしてから収納ということで、天気待ちの日延べ。
間一日置いてどうにか作業を終えられた。
会計を受け持っていたので、いかに予算内で済ませるか頭を使う。(ボケ防止?)
今月末に反省会があるのでそこで会計報告をすれば、ひとまず終了。
でも、高齢化してきている団地で、何時まで続けられるのかしらね。

この時期に娘と孫がやって来た。
幼稚園や習い事の都合で以前より制約があるみたい。
どんなに忙しくても、こればかりは嬉しく楽しみな事。
かえって元気が出るというもの。
しかし、「孫は来る楽しみ、帰る楽しみ」実感でもある。

忙しい時には、アクシデントがつきものです。
祭りの片づけを終えてほっとしたところへ仕事場から、電話の呼び出し。
事務の子が階段から落ちたという。
救急車に同乗して病院へ。
足首の骨が3か所折れていた。
手術、入院としばらくは休むことになる。
お母さんが来るのを待って帰って来たが、自分の事でなくても病院は疲れる。
何しろ小さい会社。
事務の大方を扱っている彼女が長期に休むと言う事は大変です。
OGに助っ人を頼んだり、対策を考える。
(パートのおばさんでしかない私がどうしてこんな事に気を使わなくちゃならないの?)
と、思いつつ、みんなで乗り切らなくちゃね。

手術は成功し、「車椅子で動けるようになったから、PCを持って来てください」と。
便利な世の中です。
早速、メールで指示が飛んできましたよ。
いろんな体験が出来るのも有難いと思いましょう。

そんなこんなで、織の方は大幅な遅れ。
構想もあっちへ行ったり、こっちへ行ったりと迷走。
一気に進まない時は、迷いばかり。
お盆休みの期間中、精を出して織っています。


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by hinabaa | 2016-08-14 15:34 | Comments(0)