織を楽しみながら ~

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獣の奏者

上橋奈穂子著 「獣の奏者」を読み終えた。
始めての作者。
「鹿の王」が、本屋大賞で話題になっていたし、NHKのドラマ「精霊の守り人」もやっている。
ファンタジー小説はあまり読んでないが手に取ってみたところ、すっかりはまってしまった!
「早く読みたい」「次はどうなるの?」「でも読み終えるのが惜しい」
久し振りにそんな本に出合った。
良くもまあ、どこから出てくる発想なんだろう。
フィクッションの世界だけれど、人間関係や自然とのありかた等、考えさせられるところが随所にある。
闘蛇・王獣 色々想像してみる。
登場人物も魅力的だ。
たまにはこんな本も良いものだ。
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by hinabaa | 2017-03-15 22:32 | Comments(0)