織を楽しみながら ~

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少し動く

今日は久しぶりに雨。
空気が柔らかく感じられる。
からからに乾いた空気に少しばかり潤いが。
この天候を有効に使わなくてはと、織を始めようとしたが・・・
あ~~やちゃった。
1cm間16,5羽、手強い。
こんな時、年を感じる。145.png
真ん中付近に混み羽。
気を付けて筬通したつもりなのに、がっかりです。
直さないことには進めない。
気を取り直して・・・
拡大鏡をかけたり外したり。
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どうにか、ここまで進みました。
が、織ろうとしている物はこれで良いのだろうか?
ん~~悩む。
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by hinabaa | 2019-02-20 22:03 | Comments(0)

還暦祝い

書道の先生の還暦を祝う会がありました。
還暦、一つの節目ですね。
先生のお言葉によると、書の世界では60歳はまだヒヨッコだそうです。
益々のご活躍をお祈りいたします。

還暦の色と言えば赤ですね。
会からのお祝いとして、ちゃんちゃんこではなく、赤いパンツが贈られました。
県南の丸森町で作られている縁起ものだそうです。
そう言えば、以前ありましたね。
赤いパンツをはくと寝込まないとか、申年でしたっけ?

お祝会に付きもののお食事。
「うめ治」でした。
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お料理は美味しくいただきました。
ただ、室内が演出過剰気味であったように思うのは私だけかしら?

by hinabaa | 2019-02-18 22:52 | Comments(0)

自分の手も動かさなくちゃ

先日、東北生活文化大学美術科の卒業制作展を見て来ました。
何点か気になる物があって、思いがけず刺激になりました。
若い人の作る物、面白いです。
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色々な作品を見て刺激を貰っているのに、自分が動かない事には・・・
と言う事で、やっと重い腰を上げました。
(腰痛もあって我慢していたのもありますが)
着尺の試験織。
絹糸の整経、空気が乾燥していて静電気が酷かった。
手にまとわりついて。
おまけに、糸の入れ替えが多いものだから。
久し振りに助手(夫君)の手も借りて機掛けをし、綜絖通しまで。
15羽の筬入れは、手こずりそうだけど・・・
さて、どんな風になるか?
取りあえず、動き出しました。






by hinabaa | 2019-02-14 14:53 | Comments(0)

東京農工大 サークル作品展

見てからもう1週間になりますが・・・
友人たちと行って来ました。
ちょうど東京農工大学科学博物館では、「繭から糸を繰る」という展示もあって、糸好きの私たちには打ってつけの催しでした。
繭から・・・・の展示では技術の変遷と言う事で糸づくりの変遷を見る事が出来ました。
いろいろな種類の繭から出来る糸の違いも。
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サークル展の方は友人が参加していたこともあって案内してもらいました。
絹。織。紬だけでなく、わら工芸、型絵染、紬瑠かご、ひも結び、組紐、藍染とたくさんのサークルがあって活動されているのに驚きました。
大学がこのように地域に開放されているって羨ましい限りです。
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体験コーナーもあり、私も組紐と座繰りをちょっと。
組紐のコーナーで、私の後に「良いですか?」と、元気な声。
あれ、どこかでお見受けした・・と思ったら、何と箕輪直子さんではありませんか。
つい、「ブログ拝見してます」なんて口走ってしまいました。
やっぱり、糸繋がりですね。
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大きい場所での大がかりな展示とは一味違った見ごたえのあるものばかりでした。
好きな事を地道に続け繋いでいくと言う姿勢、素敵だと思います。

まだまだ見足りない思いでしたが、ランチの予約時間もあって吉祥寺へ。
井之頭公園の側のイタリアンのお店で、お腹の方も大満足。
濃い一日でした。



by hinabaa | 2019-02-10 16:58 | Comments(0)

寒い!!

寒い一日でした。
しばらくこの寒さが続くらしい。
雪が降ってないだけでも良いとするか。
北海道は半端ない寒さだとTVで言っている。
日中でも-11℃(札幌)
体が動かなくなりそう。
明日は、関東地方で降雪がありそう。
大事にならないでほしい。
そう言えば、兄が亡くなったのもちょうど今頃の大雪の日だった。
2月の大雪はどうしても兄に思いがいく・・・

こんな日は、湯気が立つお鍋が良いな。
という思いと裏腹な今日の献立。
昨日から決めてあった鰊の塩焼き。
今の鰊は春告げ魚と言うらしい。(お腹の中は数の子ではなかった)
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もう一品は、ふきのとうの天婦羅。
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友人宅の庭で採れたのを頂いた。
そして、これも今の時期の物、若芽の酢の物。
美味しく頂いたけれど・・・
食材の季節感と実際の天候がミスマッチだったかな。


by hinabaa | 2019-02-08 21:34 | Comments(0)

荷ほどき

昨日の織教室。
ネパールから糸が届きました。
先生がネパールに行かれて購入してきたもの。
今回は、パシュミナ、バンブー、ヘンプ、綿でした。
今まで荷が届いた時に出くわしたことがありませんでしたが、今回はラッキーでした。
どうしても良い色など早い者勝ちで残っていないことが多いのです。
パシュミナの黒系、茶系とベージュをストール2本分予約して来ました。
現在は、機にかかっている物があるし、予定も詰まっているので実際に織れるのは、夏を過ぎてから?
まあ、気に入った糸はゲットしておかなくてはね。
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by hinabaa | 2019-01-27 15:46 | Comments(0)

やっぱり楽しい

1か月振りの織教室。
二重織の中に何か挟み込むというのをやってみたいと準備まで終えていた。
使用糸はラミーの細い番手。
今日は乾燥していたのと、久しぶりの織なので、糸が切れて切れて・・・
おまけに筬通しが一か所間違っていた。
たかだか11cmしかない巾なのに。
気を取り直して一からやり直し。
この色非常に見づらい。
ステンレスの筬と色が同じ。
でも、トラブルを取り除いたらサクサク織れる。
糸の隙間から中の物が見えるよう打ち込みは軽く。
試しに青い羽根を入れてみた。
良いんじゃない。
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やっぱり好き、この時間。

by hinabaa | 2019-01-19 22:16 | Comments(0)

気晴らし

やっと出かける元気が出て来ました。

先ずは、メディアテークへ。
ヤマナシヘムスロイド社の展示会です。
初めて知った会社です。
北欧の物を手掛けているらしい。
今回のはスウェーデンの毛糸を使った刺繍・織物・編み物の展示。
素敵な作品が並んでいました。
スウェーデンというと、ブンデン織と思っていましたが、こういった物もあるのですね。
それぞれの地域で育まれた手工芸。
奥が深い。
毛糸の色がとても良かったのですが、お値段も・・・
100g8000円では簡単には手が出せません。
ここで、思いがけない出来事が。
以前染のワークショップでご一緒した方の署名が・・・
芳名帳に記帳しようとして、前の行に記憶にある名前を見つけたのです。
受付の方によると、対さっき帰られたとのこと。
ニアミス。
メールで連絡がとれ、機会を見つけてお会いしましょうということに。
関心のある事は同じなんですね。

次は電力ビルのギャラリーへ。
仙台市シルバー創作展入賞者の作品展。
友人の物が展示されているので・・・
前にも別の会場で見ているのですが、展示する場所が違うとまた別物に見えて来ます。

予定していた物は見たので、後はお楽しみ。
普段使いの手袋を買いました。
セールになっていてラッキー。
真っ赤なカシミアです。
元気が出そうな色です。
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次に回ったお店で、ワンピースを見つけてしまいました。
ホントはパンツを買おうかなと思っていたのですが、なぜかワンピース。
セール品でないのは残念ですが軽くて暖かそうで、使い勝手が良さそうです。

夫には毛糸の帽子を。
勿論セール品です。
気に入らなかったら、私が使っても良い様にと思ったのですが、使うそうです。
私には今まで使っていたのをくれるそうです。
別に要らないんだけど。

まあ、良い買い物をして気分も良くなったから良しとしましょう。


by hinabaa | 2019-01-16 22:39 | Comments(0)

読書三昧

動けない時は本を読む(読んでいるしかない?)
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深重の橋 澤田 ふじ子作 
応仁の乱あたりが舞台の物。
上下巻で読みであり。
人買いに買われた牛という人物の物語。
そう言えば、室町時代は今まであまり読んでないなあ。
貧しさに、戦乱によって翻弄される市井の者たち。(何時の社会のそうか)
解説が多い場面があって、これはうるさくて飛ばし読み。
すじの流れが中断される感があって、私は好まない。

風神雷神  柳 広司作
俵屋宗達を書いた物。
この手の物は好き。
これも上下巻の2冊。
フィクションである事は分かっているが、創造することの苦労に心惹かれる。
本阿弥光悦や烏丸光弘とのかかわりから生まれた傑作。
京都養源院で見た「白象」が鮮やかに蘇る。
建仁寺にある「風神雷神」もぜひ見てみたい。

天空の蜂  東野圭吾作
相変わらずハラハラドキドキさせられた。
最新鋭のヘリコプターがお披露目の日に盗まれる。
ヘリの中には、開発関係者の子どもが・・・
ヘリは原発の上空でホバリング。
政府に犯人からの脅迫状。
「国内のすべての原発を停止せよ」
ここで、政府・関係機関の動きは、さもありなんという展開。
時間が迫る中、警察の地道な捜査が犯人に行きついたり、事件に対応している場所に犯人がいたり。
この小説が、東日本大震災が起こる前にかかれていると言う事に東野圭吾のすごさを見たように思う。
読んでいると、原発の危険さばかりが際立つ。
便利・安全を改めて考えさせられた一冊。
長くヘリを操縦していた夫には、モヤモヤしたものが多かったようだ。

語りかける花  志村ふくみ著
名人は危うきに遊ぶ  白洲正子著
この2冊は手元に置いて時々開いている。
気持ちがざわついている時など手に取り読み返すと心が落ち着くような本。

腰を痛め、動くのを我慢している時間もそう悪くはない。
でも、少しでも痛い所があるとこんなにも辛いものかと改めて思う。
これからは、体のメンテナンスに気を使おう。
大部回復して来て、少しづつ動き出している。





by hinabaa | 2019-01-13 11:34 | Comments(0)

遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます

今年は腰痛で始まった。
何とも情けない。
元日、急に上京。
腰が痛く、自分の事で手一杯。
夫がリュックを背負って、私のキャリーバックもゴロゴロしてくれた。
お餅、お節、野菜等でかなり重かった。
元日の上りの新幹線は空いていたが、東京駅は結構な人出。
車窓から富士山がきれいに見えて、得した気分。
何とか娘宅に到着。
インフルからやっと回復した孫にお年玉を渡せた。
一日目はまだ少し元気がなかったが、2日は何時もの孫の姿。
サンタさんのプレゼントの洋服を着て見せてくれた。
近所の神社で初詣。
腰痛も含めて家族の健康を祈る。
その後、国分寺跡を散策。
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東京は快晴で日差しが暖かい。
みんなと歩くとこんな事も妙に嬉しい。
(腰は微妙に痛むけど、歩けないほどではない)
3日は帰りがてら、府中の大国魂神社へ。
天気も良いので凄い人。
列に並び始めて神前でお参りするまで約1時間。
(腰が悲鳴を上げかけていた)
まあ、神様は願いを聞いて下さるでしょう。
楽しくハードな3日間であった。

4日は仕事始め。
午後は書初めと先生の還暦のお祝い。

5日は何時もの竹駒神社と秋保大滝の不動尊に詣でる。

こんなにあちこちの神様仏様にお参りしても良いのかしら?

6日 やっと何もなく腰を休めよう。

何とも回復が遅い。
加齢のせい?
運動不足?
慎重にと言う年明けだった。

by hinabaa | 2019-01-06 15:24 | Comments(0)