織を楽しみながら ~

oriorikazu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 310 )

松江城

仙台空港から出雲空港へ直行便が飛ぶようになりました。
今までは遠かった出雲が近くなりました。
2月に申し込んで6月にやっと行って来ました。
梅雨の時期なので天候が心配でしたがどうやらお天道様が味方してくれたようです。

始めての島根。
宍道湖が美しい。
夫はレンタカー初体験です。
心配していたようですが、宍道湖を眺めながらのドライブは最高でした。
松江での宿はホテルをチョイス。
チェックインしてから、堀川めぐりの船に乗りました。
1周50分ほど。
貸し切り状態でのんびりと船から松江見物。
紫陽花が盛りで水面に映えていました。
低い橋を潜る時、船の屋根が下がります。
私たちも頭を下げて・・・ちょっとスリル。
e0338965_21392570.jpg
e0338965_21391463.jpg
e0338965_21434794.jpg

下船してから、今度は陸から松江城へ。
現存する12天守の一つで2015年国宝に指定されたそうです。
簡素で重厚な天守だと思いました。
e0338965_21483048.jpg

歩き疲れ、お腹もすいてきました。
ホテル近くで済まそうと居酒屋に。
あかてんぷらやあごの野焼きなどの郷土食、新鮮な日本海のお刺身で地酒が進みました。

日が長いこの頃、柳のきれいな川辺を歩いているとお洒落なギャラリーが。
主に陶器を扱っているようなので、娘からリクエストのあった出西窯の物を探したが、丁度在庫が切れているとの事。
出してくれたのは、大ぶりのポット。
可愛いスリップウエアがあったので、こちらにする。
湯町釜の物で、今いい仕事しているそうだ。
良いお土産が出来た。

2日目は出雲大社へ。





[PR]
by hinabaa | 2018-06-20 21:52 | Comments(0)

今週は

昨日、書のグループ展が無事終了しました。
始まってしまえばあっという間。
今回は、河北新報の取材が入って朝刊にも出たので、新しいお客様も多くみえられたようです。
メディアの力侮れません。

先輩方の書を拝見し、「まだまだだなあ」
精進が必要です。
まあ、焦らず一歩づつ。


主宰の作品
「存在」
e0338965_22303717.jpg
恥ずかしながら私の作品
向かって左側です。
「放てば 掌に満つ」
心がけたい言葉です。額装に使用した布は以前織ってあった物を用いました。
淡墨でぼかし効果を狙いましたが不完全燃焼気味でした。
e0338965_22305124.jpg

そして、今週は雨で始まりました。
鬱陶しい日が続くのでしょうか?

今日は一日中ミシン。
Tブラウスと孫のスカート。
気に入ってもらえると良いのだけど。
e0338965_22310480.jpg
今週は、週末にビアガーデンの予定が入っているだけ。
後は定番のお習字のお稽古と織の教室。
少し体力温存。








[PR]
by hinabaa | 2018-06-11 22:48 | Comments(0)

薔薇園にて

蔵王酪農センターの薔薇園。
地元放送局のテレビでみて早速出かけてみた。
テレビの放送効果?
結構な来園者。

こちらの薔薇園には、オールドローズ、イングリッシュローズ等約400種1800株の薔薇が植えてあるそう。
中々見ごたえがあった。
名前を見るのも楽しい。
香りは思ったほど強くなかったけど。
e0338965_23245488.jpg
e0338965_23250419.jpg
e0338965_23251258.jpg
e0338965_23252224.jpg
ゆっくり楽しみたいところだが、相方はチーズの臭いの方が良いらしい。
ピザと牛乳でランチ。
さすが酪農センター、美味しいチーズでした。
e0338965_23253019.jpg
売店でお買い物。
クリームチーズをあれこれ味見をしながら選ぶ。
自宅用にガーリック味のものを。
娘宅用にはブルーベリー味とトマトとバジルのを。
美味しいものを見つけるとつい孫にも食べさせたいと思ってしまう。

この後は、定番の青根温泉のじゃっぽの湯。
やっぱりここの湯は良い。






[PR]
by hinabaa | 2018-06-06 23:40 | Comments(0)

明日から

明日6月5日から、第10回臥牛現代書展が始まります。
場所は、仙台市青葉区の仙建ギャラリー。

今日は搬入のお手伝いをして来ました。
作品は30点弱ですし、全部額装なので展示は比較的楽です。
が、平日の午後、動ける人は限られています。
私でもいないよりは役に立つかと・・・
e0338965_22495224.jpg
e0338965_22501033.jpg
私、今日の暑さに加え、お出かけが続いて、少々ばて気味であります。

[PR]
by hinabaa | 2018-06-04 22:52 | Comments(0)

満ち足りた一日

県民ギャラリーで開催されている恒松和子さんの作品展、拝見してきた。
裂き織の雑誌とかでは拝見していたが、実際に目にするのは久しぶり。
第一人者だから沢山の方が来場されていた。
知り合いも何人か。

とにかく素晴らしい作品に圧倒された。
裂き織でここまで出来るんだ。
丁寧な作業に加えてセンスが光っている。
カレンダーだという12枚の額装したもの。
良かったなあ。
タペストリーや敷物も良かったけれど、小さな額は記憶に残った。
アイディアが一杯詰まった作品たち。
ただただ、感心して・・・
e0338965_22100552.jpg
そして、素敵な出会いもあった。
知り合いに紹介してもらった作家さん。
工房に誘っていただいた。
ぜひ伺ってお話を聞きたい。

ご一緒した友人とのおしゃべりも弾んで楽しい時間だった。
共通の趣味を持つ人との会話は終わりがない。

知人のギャラリーにも顔を出して来た。
4月にオープンして2か月がたって少し落ち着いてきたかしら。
還暦を過ぎての挑戦。
勇気をもらう。

さあ、私も動かなくては。


[PR]
by hinabaa | 2018-06-03 22:23 | Comments(0)

大阪・京都 笑った 食べた 飲んだ 歩いた

2泊3日の社内旅行、無事終了。
お天気にも恵まれ(気温高すぎたけど)楽しい旅でした。

夜、仙台空港を飛び立った空はきれいな夕焼けで良い予感。
大阪空港からホテルのある十三へ。
ちょっとカルチャーショック。
22時近かったけど、名物の串揚げを食べに出かけた。
若い人があらかじめ予約を入れておいてくれた。
少し高級感のあるお店。
「夜遅いから」と言いながら、つい手が出てしまう。
何本食べたかな?
e0338965_22334885.jpg
2日目は、男性陣は午前中は見本市だけれども、女性陣は自由行動。
「そうだ、京都へ行こう」
午前中は半日観光のバスに乗る。
三十三間堂。
何度来ても良いところ。
限られた時間で仏像鑑賞。
知り合いに似た仏様は見つけられなかった。
e0338965_22341337.jpg
次は伏見稲荷大社へ。
観光客の多さに驚き。
ここでは、千本鳥居を押さえておかなくちゃ。
赤い鳥居=赤いトンネル
ここで何故だか、善光寺の胎内巡りを思う出してしまった。
e0338965_22342467.jpg
着物を着て歩いている人が何人もいたが暑くて大変そうだった。(この日の京都は最高気温32度)

神のお使いの狐さんも立派。
e0338965_22343582.jpg
午後は、相方と別れ個人行動。
彼女は自転車で回るという。
若いなあ・・・と、市バスに乗って北野天満宮へ。
e0338965_22344975.jpg
お参りした後、青紅葉の庭園散策。
緑陰に入りしばし暑さを忘れる。
e0338965_22350424.jpg
茶店でお餅と冷茶で一休み。
e0338965_22351697.jpg
25日は天満宮では市が立っていた。
参道にはたくさんのお店が並んでいた。
残念だが丁寧に見る時間の余裕はない。
それでも古布には目がいく。
お店の人と話していて綴れ織りのお店を教えてもらえた。
上七軒通りを散策。そそられるお店がたくさん。
e0338965_22352789.jpg
和菓子、漬物、和の小物、そして綴れ織り。
荷物は増やさないとの思いとは裏腹に・・・
ここで教えてもらった機道具のお店。
何と、何度か利用していたお店だった。
歩いて行ける距離だったので、こちらにも。
参考になるお話を聞けた。
この辺で限界。
19時から道頓堀のはり重というお店で宴会の予定。
大阪に戻らねば・・・心を残しつつ。
すき焼き美味しかった。
e0338965_22354174.jpg
腹ごなしにホテル近くでボーリング。
若い人に混じって健闘。
もっと回ると言うのには付いて行けず、ホテルへ。
万歩計はゆうに2万歩を超えていた。
良く動いたせいでぐっすり眠れた。

3日目午前中、難波花月で大笑い。
たまには良いもんです。

こうして予定をこなし、空港に近づき仙台平野の田んぼを眼下に見るとホッとするものがある。
e0338965_22364052.jpg
旅をして帰って来るところ。
ホッとする場所になっている仙台が。

「来年も良い旅ができるように仕事頑張りましょう!」と、社長の挨拶で解散となりました。




[PR]
by hinabaa | 2018-05-27 23:26 | Comments(0)

細い布

高機空きました。
おろしてみたら約8m。
巾は13cm。
緯糸は手持ちの糸の始末も兼ねて色々。(絹糸です)
何しろ半端物になってしまった経糸ですから、そう良いものが織れるとは思っていませんでした。
でも、絹なので光沢があります。
ティッシュケース?
接いでバック?
お決まりのコースター?
織っておけば何かに化けるでしょう。
e0338965_16355755.jpg
話は変わって、明日から関西方面に出かけます。
職場の旅行。
今時珍しいでしょうね。
小さい会社だから出来る事かしら?
夜の宴会と3日目の午前中、吉本花月だけ全体行動で、後はフリー。
2日目は京都へ行こうと思っています。
3日目の午後、飛行機の時間までどうする?
若い人は弾丸で神戸まで行ってくると。
時間がありそうでない。
大阪は馴染みがなく不案内。
ガイドブック・PCを眺めながら未だに決められないでいる119.png
予報では、お天気は良く、気温がかなり上がりそう。
シルバーは無理できないですね。
迷惑をかけないよう謹んで行動しましょう。





[PR]
by hinabaa | 2018-05-23 16:48 | Comments(0)

秋田にて

昨日秋田(夫の実家)から戻りました。
目的は車検、義母の顔を見る、蕨採り。

義母は95歳。
元気です。
見事に自立しています。
昨年までは野菜作りしてたけど、今年は無理かな?
寝ている時間も増えているように思えるけれど。
義弟家族に感謝です。

雨の合間を縫って蕨採り。
今年は下草の成長が早いような気がした。
(見つけづらいということ)
40分ほどで、篭一杯採れた。
楽しい時間でした。

雨の中、田植えをしている機械の音がする。
雨に煙る田の風景、のどか。
e0338965_22502177.jpg

道の駅「おがち 小町の郷」で山菜を購入。
ついでにランチ。
ゼンマイの卵とじ丼、美味しかった。
デザートは、小町さくら。
笠を被った桜味のアイスと餡。
こちらも美味しくいただきました。
e0338965_22505852.jpg

私たちが帰仙してから、秋田は大雨だったようだ。
雨雲が南下して追いかけてきたが逃げ切った。
もう少しゆっくりしていたら大変だったろうと、夫の決断に172.png

温泉にも立ち寄りたかったが、週末予定が入っているので今回はパス。
またの機会のお楽しみに取っておこう。





[PR]
by hinabaa | 2018-05-19 23:04 | Comments(0)

新国立美術館で・・・

先週末、新国立美術館で開催されていた「国展」観て来ました。
国内では規模の大きい公募展。
時間もなかったので、工芸部門のみの鑑賞となりました。
この会場、なんて作品が引き立つのでしょう。
さすが、素晴らしい作品が並んでいました。
完成度が高いです。
これからの自分の織に参考になるかしら?
真似するつもりはないけれど・・・
お名前を存じ上げている方の作品もあって、ちょっと身近に感じられました。
e0338965_14231436.jpg
娘家族と一緒だったので、孫が飽きてしまいました。
と・・・
1階フロアで面白い企画がありました。
「こいのぼり なう!」
e0338965_14232848.jpg
須藤玲子×アドリアン・ガルデール×斎藤精一によるインスタレーション
新国立美術館で一番広い展示室に319匹のこいのぼりが泳いでいました。
国内各地で作られた布や紙を使っています。
たくさんのこいのぼりの下で、怠け者クッションに身をゆだねのんびりしている人も・・・
不思議な空間でもありました。
e0338965_14233890.jpg
作っている工程も映像と音で体感できます。
こちらは、小学2年生の孫も十分楽しめたようです。

素敵なアートに触れた一日でした。


[PR]
by hinabaa | 2018-05-16 14:39 | Comments(0)

リーチ先生

原田マハさんの「リーチ先生」を読んだ。
名前は聞いたことがあるが、詳しくは知らなかった。
バーナード・リーチ
英国人の陶芸家。
柳宗悦の民芸運動では必ず出てくる名前。
この本は、英国からやって来たリーチと、彼を支えた亀之介という助手の話。
(亀之介は作者の創造した人物だと思う)
柳の他、濱田庄司、河井寛治郎、富本健吉、高村光太郎等が登場する。
あくまでも、事実に基づいたフィクションとあるから、そのまま信じることは出来ないが、リーチの陶芸にかける熱意を感じることは出来る。

おりしも、仙台市博物館で「手仕事の日本  柳宗悦のまなざし」が開催されている。
観に行かない手はない。
駒場の「民芸館」は好きで何度か訪れているが、違う目線で眺められるだろう。


[PR]
by hinabaa | 2018-05-10 22:16 | Comments(0)