織を楽しみながら ~

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大阪・京都 笑った 食べた 飲んだ 歩いた

2泊3日の社内旅行、無事終了。
お天気にも恵まれ(気温高すぎたけど)楽しい旅でした。

夜、仙台空港を飛び立った空はきれいな夕焼けで良い予感。
大阪空港からホテルのある十三へ。
ちょっとカルチャーショック。
22時近かったけど、名物の串揚げを食べに出かけた。
若い人があらかじめ予約を入れておいてくれた。
少し高級感のあるお店。
「夜遅いから」と言いながら、つい手が出てしまう。
何本食べたかな?
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2日目は、男性陣は午前中は見本市だけれども、女性陣は自由行動。
「そうだ、京都へ行こう」
午前中は半日観光のバスに乗る。
三十三間堂。
何度来ても良いところ。
限られた時間で仏像鑑賞。
知り合いに似た仏様は見つけられなかった。
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次は伏見稲荷大社へ。
観光客の多さに驚き。
ここでは、千本鳥居を押さえておかなくちゃ。
赤い鳥居=赤いトンネル
ここで何故だか、善光寺の胎内巡りを思う出してしまった。
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着物を着て歩いている人が何人もいたが暑くて大変そうだった。(この日の京都は最高気温32度)

神のお使いの狐さんも立派。
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午後は、相方と別れ個人行動。
彼女は自転車で回るという。
若いなあ・・・と、市バスに乗って北野天満宮へ。
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お参りした後、青紅葉の庭園散策。
緑陰に入りしばし暑さを忘れる。
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茶店でお餅と冷茶で一休み。
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25日は天満宮では市が立っていた。
参道にはたくさんのお店が並んでいた。
残念だが丁寧に見る時間の余裕はない。
それでも古布には目がいく。
お店の人と話していて綴れ織りのお店を教えてもらえた。
上七軒通りを散策。そそられるお店がたくさん。
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和菓子、漬物、和の小物、そして綴れ織り。
荷物は増やさないとの思いとは裏腹に・・・
ここで教えてもらった機道具のお店。
何と、何度か利用していたお店だった。
歩いて行ける距離だったので、こちらにも。
参考になるお話を聞けた。
この辺で限界。
19時から道頓堀のはり重というお店で宴会の予定。
大阪に戻らねば・・・心を残しつつ。
すき焼き美味しかった。
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腹ごなしにホテル近くでボーリング。
若い人に混じって健闘。
もっと回ると言うのには付いて行けず、ホテルへ。
万歩計はゆうに2万歩を超えていた。
良く動いたせいでぐっすり眠れた。

3日目午前中、難波花月で大笑い。
たまには良いもんです。

こうして予定をこなし、空港に近づき仙台平野の田んぼを眼下に見るとホッとするものがある。
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旅をして帰って来るところ。
ホッとする場所になっている仙台が。

「来年も良い旅ができるように仕事頑張りましょう!」と、社長の挨拶で解散となりました。




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by hinabaa | 2018-05-27 23:26 | Comments(0)

細い布

高機空きました。
おろしてみたら約8m。
巾は13cm。
緯糸は手持ちの糸の始末も兼ねて色々。(絹糸です)
何しろ半端物になってしまった経糸ですから、そう良いものが織れるとは思っていませんでした。
でも、絹なので光沢があります。
ティッシュケース?
接いでバック?
お決まりのコースター?
織っておけば何かに化けるでしょう。
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話は変わって、明日から関西方面に出かけます。
職場の旅行。
今時珍しいでしょうね。
小さい会社だから出来る事かしら?
夜の宴会と3日目の午前中、吉本花月だけ全体行動で、後はフリー。
2日目は京都へ行こうと思っています。
3日目の午後、飛行機の時間までどうする?
若い人は弾丸で神戸まで行ってくると。
時間がありそうでない。
大阪は馴染みがなく不案内。
ガイドブック・PCを眺めながら未だに決められないでいる119.png
予報では、お天気は良く、気温がかなり上がりそう。
シルバーは無理できないですね。
迷惑をかけないよう謹んで行動しましょう。





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by hinabaa | 2018-05-23 16:48 | Comments(0)

秋田にて

昨日秋田(夫の実家)から戻りました。
目的は車検、義母の顔を見る、蕨採り。

義母は95歳。
元気です。
見事に自立しています。
昨年までは野菜作りしてたけど、今年は無理かな?
寝ている時間も増えているように思えるけれど。
義弟家族に感謝です。

雨の合間を縫って蕨採り。
今年は下草の成長が早いような気がした。
(見つけづらいということ)
40分ほどで、篭一杯採れた。
楽しい時間でした。

雨の中、田植えをしている機械の音がする。
雨に煙る田の風景、のどか。
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道の駅「おがち 小町の郷」で山菜を購入。
ついでにランチ。
ゼンマイの卵とじ丼、美味しかった。
デザートは、小町さくら。
笠を被った桜味のアイスと餡。
こちらも美味しくいただきました。
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私たちが帰仙してから、秋田は大雨だったようだ。
雨雲が南下して追いかけてきたが逃げ切った。
もう少しゆっくりしていたら大変だったろうと、夫の決断に172.png

温泉にも立ち寄りたかったが、週末予定が入っているので今回はパス。
またの機会のお楽しみに取っておこう。





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by hinabaa | 2018-05-19 23:04 | Comments(0)

新国立美術館で・・・

先週末、新国立美術館で開催されていた「国展」観て来ました。
国内では規模の大きい公募展。
時間もなかったので、工芸部門のみの鑑賞となりました。
この会場、なんて作品が引き立つのでしょう。
さすが、素晴らしい作品が並んでいました。
完成度が高いです。
これからの自分の織に参考になるかしら?
真似するつもりはないけれど・・・
お名前を存じ上げている方の作品もあって、ちょっと身近に感じられました。
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娘家族と一緒だったので、孫が飽きてしまいました。
と・・・
1階フロアで面白い企画がありました。
「こいのぼり なう!」
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須藤玲子×アドリアン・ガルデール×斎藤精一によるインスタレーション
新国立美術館で一番広い展示室に319匹のこいのぼりが泳いでいました。
国内各地で作られた布や紙を使っています。
たくさんのこいのぼりの下で、怠け者クッションに身をゆだねのんびりしている人も・・・
不思議な空間でもありました。
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作っている工程も映像と音で体感できます。
こちらは、小学2年生の孫も十分楽しめたようです。

素敵なアートに触れた一日でした。


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by hinabaa | 2018-05-16 14:39 | Comments(0)

リーチ先生

原田マハさんの「リーチ先生」を読んだ。
名前は聞いたことがあるが、詳しくは知らなかった。
バーナード・リーチ
英国人の陶芸家。
柳宗悦の民芸運動では必ず出てくる名前。
この本は、英国からやって来たリーチと、彼を支えた亀之介という助手の話。
(亀之介は作者の創造した人物だと思う)
柳の他、濱田庄司、河井寛治郎、富本健吉、高村光太郎等が登場する。
あくまでも、事実に基づいたフィクションとあるから、そのまま信じることは出来ないが、リーチの陶芸にかける熱意を感じることは出来る。

おりしも、仙台市博物館で「手仕事の日本  柳宗悦のまなざし」が開催されている。
観に行かない手はない。
駒場の「民芸館」は好きで何度か訪れているが、違う目線で眺められるだろう。


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by hinabaa | 2018-05-10 22:16 | Comments(0)

山の恵みを頂きました

山菜の美味しい季節です。
食べるのは大好きですが、自分で採るのは自信ありません。
食中毒怖いですから。

仕事先に今年も大量に届きました。
山歩きが大好きな職人さんからです。
皆で分けて頂きました。
丁度、夫の実家からも蕨が届きました。
頂く時は続くものです。
友人のご主人が筍を掘ってきたと届けてくれました。
今日は山の幸満載の食卓になりました。

筍ご飯
蕨のお浸し
しどけのお浸し
ほんなのお浸し
こごみ、タラの芽、筍、独活の穂先は天婦羅
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by hinabaa | 2018-05-08 22:31 | Comments(0)

紙布織の作品展を見る

メディアテークで開催されている、「大金暁子 紙布・よろけ織り」を見て来た。
和紙を2mmに裂いて揉んで繋いで捩って糸にする。
書くと何ということないようだが、気が遠くなるほどの工程。
ただただ、感心。
色々な土地の和紙を求め織ってみる。
自分で試してみない事には始まらないと・・・

作品は、和紙を糸にしてよろけ織したものが多い。
和紙とよろけが彼女のトレードマークになっている。
工芸展等で作品は拝見しているのだが、一堂に展示されていると圧巻。
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少し見習わなくては。
ここまで突き詰めて織ったことが有ったろうか?
姿勢を正してもう少し私なりに頑張ろう。


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by hinabaa | 2018-05-07 22:09 | Comments(0)

おかたずけ

ず~~っと気になっていた事、やっと手を付けました。
以前織り始めてから色々あってボツになった糸。
二重尾巻に巻かれたまま機にかかっていた。
縦縞分なので本数が少ない。
でも、長さは7m位はあるはず。
織巾12cm位になります。
何が出来るか?何に使えるか?
とにかく織ってしまいましょう。
次に計画している物は、二重尾巻を使用するつもりなので空けなくては。

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経糸は絹の細いのです。
緯糸は自分で紡いだ絹糸を織り込んでいます。
段染になっているので良い感じ。
これはピンク系。
次はグリーン系になります。
何しろ紡ぎ方が下手なので、糸の太細の差が半端ない。
これは、味と言う事で・・・

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by hinabaa | 2018-05-05 17:09 | Comments(0)

土澤アートクラフトフェア

行って来ました。
岩手県花巻市東和町の小さな商店街で開かれている町興しの(?)催し。
手作り感満載のショップが何と350店以上。
陶器、ガラス、金工、木工、手織り、フェルト、洋服、バック、篭等々色々なお店が並んでいました。
こちらは、出店するのにハードルは無いようです。
玉石混合と言った感もあります。
でも、作り手が楽しんでいるようでした。
松本のクラフト展とは別物ととらえた方が良いでしょうね。
天気はいまいちでしたが、多くの方が見えていました。
私も少ない時間でしたが、気になる物もあって・・・
仙台からの日帰りはちとキツイ。
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                    高村光太郎との事も聞いて来れば良かった。

そして、今回手に入れたもの。
山葡萄の皮で作られた小物3点と小ぶりの竹ざる。
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時間が欲しかった。
萬鉄五郎の記念美術館も見たかった。
みちのく、まだまだ知らない土地、歴史等たくさんある。


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by hinabaa | 2018-05-04 14:38 | Comments(0)